FD2用 リミッターキャンセラーを自作する・・・ 前編?

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というわけで作れるか考えてみました。

今まで遊んでみた感じから、マイコンでも使って190us程度のパルス周期になったとき(180km/h程度?)に擬似信号をに切り替えれば、理屈上は実現出来そうです。

基本的には、通常時は入力信号をコピー、速度が上がってくれば擬似信号を出力すれば、理屈上は良いのですが...

一番の問題は、1km/hの差は1us程度に相当します。エントリレベルのマイコンでは1命令の実行に1us程度の時間を要します。入力の読み込み、状態のチェック、擬似信号のタイミング取り、信号の出力・・・ これだけのことをやろうと思うと、どんなに頑張っても10us程度の精度になりそうな気がします...  無理! (泣

まぁ、数十倍速いマイコンを搭載すれば良いのですが、回路的にもコスト的にも大掛かりになりすぎます。

 

うーん、無理なのか?

無い頭を2時間ほどひねって考えたのが...

「マイコン2個使ってしまえばどうよ?信号のコピーはアナログ的にやってしまえ!」と言う無茶な発想(車種専用だから出来る荒業?)

様は低速時のコピーは、アナログ的に(あまり遅延気にしなくて済む)、1つのマイコンは速度の監視に集中、もうひとつのマイコンが擬似車速パルスを生成 擬似パルスとコピーされた信号の切り替えは1つ目のマイコンからの指示に従って実施する様にすれば何とかなるかもしれない?

早速試作してみました。

20100705-5.JPG

ここだけならまだまともなのですが・・・

20100705-6.JPG

あちこちで作業してたらだんだん場所が無くなり・・・ 挙句、発信機やら、計測器やらをリビングに店開きしてマスw (家族、大迷惑...)

これだけ 大袈裟に店開きして、とりあえず作ってみたのが これです。

20100705-7.JPG

意外と、ちっさぃ?

20100705-8.JPG

こんな感じで、先にECUから出してきた線に繋げば・・・
(電圧を落とさずにICを直結したかったのもあって12Vじゃなくて5Vの線を引っ張り出してきたのです)

動く筈だったんですが、動かん! (涙 (汗 → 若干 回路変更して無事動きました。

続く・・・ かもしれない

 

 

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コメント(5)

書いてる意味わからんけど カコイイッ☆

ヴィヴィなら迷わずに27C256書き換えるんだけどなぁw
既にノーマルのリミッタ作動値130km/hを255km/hに書き換えたデータはあったり、
4箱目こそは自分で書き換えてやるーと思いつつ、でもROMライタは未だに無かったり(爆

昨日4箱目を会津から引っ張ってきましたw
今度のはエアコンとパワーウィンドウがついてない代わりにクロスミッションとリア機械式LSDが標準装着されている、ヴィヴィオで新車価格が最も高かったグレードです(ぉ
ヴィヴィの場合CPUも68HC11とかだったりするので、がんばればプログラム自体もどーにかできそうなできなさそうな・・・
ECUの配線、純正ハーネス部分を切らなくても、加工用の延長ハーネスみたいなの結構売ってる気がしますが、、、FD2だとまだないのかな??

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このページは、Hiromichi Iwaokaが2010年7月 6日 02:16に書いたブログ記事です。

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