MovableTypeをバージョンアップ - 平穏な日々 on MT

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CMSで使っているムーバブルタイプ放置してますが‥

なんか、スマホから更新出来るアプリも出てるみたいなので、ダメ元でバージョンアップしてみたら、さくっと行けたみたい‥

と言うことで、アプリからの投稿テスト?

停電通知装置を作ってみた。 - 平穏な日々 on MT

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さくらインターネットのIoT通信モジュール面白そうなので買ってみたものの、さて何に使いましょう?
何かに使わないと...(本末転倒?)

とある所で、「無停電電源装置まで要らないけど、停電わかると嬉しいかな」と言う雑談が有ったので、考えてみた。
(IT屋さんの考えで行くと、ネットワーク対応コンセントとルーターを繋いで、それに小型の無停電電源装置つけてと、結構な規模と価格になりません?)

机の中を漁っていると、いつか役立ちそうと、廃棄サーバーから拾ってきたアレイコントローラーのバックアップ用のスーパーキャパシタを発掘
Arudinoマイコンと、通信モジュールぐらいなら、ひょっとして大容量コンデンサで動くんじゃない?
真面目にやると、DC−DCで昇圧して... とかなるんでしょうが... 電源に繋いでおけば少しぐらいの時間なら持つかも?

いつ使うの? 今でしょ? って事で、ダメ元で試してみると... 1・2分は動くじゃん!

停電時に通知上げるぐらいなら十分イケる!

と言うわけで、早速、作ってみた。


20170717_183945.JPG
(左:USB電源アダプタをバラした電源(汗 中央:さくらioモジュール+Arudinoマイコン 右:停電・電流検出&電源制御&スーパーキャパシタ)

通知だけでは面白くないので、せっかくなので、電源出力をつけてON/OFFできる様に。
出力コンセントでの消費電力もモニター出来るようにしてみました。

単に、どうせKeepAliveで定期的な通信は必要になりそう。
停電時だけの通信では、触っててつまらない。(電力でも見てみるか?)
どうせなら、双方向で何か通信したい。(電源ON/OFFでもさせてみる?)
って発想ですけど・・・

取り急ぎ、Node-Redで通信させて画面作ってみた。

15004737353700.jpg15004758201370.jpg

電力は、机上計算も、キャリブレーションも全くしてないので、デタラメですが...
停電したらメールも飛んできます。

電力は1秒ごとに測定して、一定時間ごとの状態通知と同時に平均値を送る様にしてます。
(もう少し、マイコン側のプログラム改善したいな。せめてLTE回線状況判るようにインジゲーターくらいはつけたい...)


まだまだ、手を入れる必要ありそうですが、これで通信費、月額60円なら役に立つ場面もあるんじゃないかなぁーと思ったり。

そして、作ったはいいけど、弁当箱サイズ? でかくて邪魔...



digispark 赤外線リモコン解析機 - 平穏な日々 on MT

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別記事のLED蛍光灯を作っていた際に
赤外線リモコンのコードを確認したくて、便利そうな物は無いかと探していいて見つけたのが下記の記事。

「Arduino用 赤外線リモコンコード解析ツールの製作」
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/diy/arduino/ir_tester.html

ふむふむ。ちゃんと表示される。 なかなかに便利そうです。

何年かに一度、赤外線リモコンのコードをみたくなる事とかが有るのですが、頻繁に使う物でもなく...
正直ArudinoUnoをそれ用に置いておくのも大袈裟だなと思った次第。

そこで、Arudino互換のDigiSparkで動作させてみる事にしました。
互換ボードなら、Amazonで、たった220円! 受光モジュールとスイッチ合わせても五百円で充分お釣が返ってくる上、コンパクトなので工具箱にでも眠らせておけます。

20170416IRRCV1.jpg

早速、ポート割り当てだけを変更してコンパイルするも、メモリサイズ的に全く入りません。
使っているマイコンが違うので、Arudino Unoに比べるとプログラムメモリが1/4   RAMは半分、しかもソフトウェアUSBにかなりメモリが使われているはず。
最初からメモリは心配だったのですが、ソースをざっと拝見した所、RAMは意外と消費しない様に見えたので、エイやで試してみたのですが...
プログラムメモリが全く足りませんでした。 orz

ダメ元で、ソースから最低限の動作に不要な所を削る削る・・・ ひたすら削る...
結果、数十バイトの差でなんとか押し込みました...
(やっぱり、アセンブラと違ってCはかなりメモリ食うのね...)

オリジナルはシリアルに吐き出しますが、こいつはキーボードとして吐き出します。
メモ帳でも立ち上げて置くと、どんどん結果を吐き出します。

しかし、なんかこのDigiSpark互換ボード不安定...
パソコンや刺すポートによっては動いたり動かなかったりします... そこが問題ですね。

まぁ、人によっては便利かもしれません。

Arudino環境とDigiSparkのボードライブラリのバージョンによっては入りきらないかもしれませんが、改変したソースも置いておきます。
(ArudinoってPICみたいにバイナリを置いておくことはできないのですかね?)

ir_tester_mod.zip

LED蛍光灯作ってみる。 - 平穏な日々 on MT

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最近明るいLEDが安くなってますねー
ふと買ってみたStarightの1000円ぐらいのLEDライト(http://www.straight.co.jp/item/38-930/)が思った以上に明るくてびっくり。

気になって、通販でLEDのモジュールを見ていると5Wのモジュールが10個で$15ぐらいで売られて流では無いですか。
50W? これだけあれば、部屋の照明にも使えるはず...
(実際買ってみると、2〜3W程度ですかね? さすが中華スペック!)

面白そうなので、勉強かたがた作ってみることにしました。
サイズ的には32W型の蛍光灯サイズぐらいを目標に...
うまくいけば、蛍光灯のシーリングライトの中身入れ替えてみましょう...

さて、作るのなら市販されて無いような物を作りたい。という事で...

・WiFi接続で、LANから明るさを制御
・MQTTに対応
・白色・電球色のLEDを搭載して色調調整(本当はRGBにしたいけど、色的に問題ありそう)
・4つぐらいメモリーを持たせる。
・赤外線リモコン

一応、焦電型センサーも接続できるようにしてみた。サーバーにデータが上がるので、連携させればセンサーライトになる?
元 電源ON/OFFで明るさ制御(今の所、うまく動か無い。)

ESP8266のWiFiモジュールを核に、明るさはPWM制御
PWMもデューティーと、スイッチング周波数を可変できるように。
(周波数を10Hzぐらいまで下げると、ストロボライトみたいになって面白い...)

赤外線リモコンは面倒なのでPICマイコンを使って別モジュールにして受信させる事に...

電源は、スイッチング電源からLEDの給電もさせるつもりだけど、ロス考えると良く無いんだろうなぁ...
この辺、よくわかりません。


20170416-LED1.jpg
基盤:中央奥がESP8266モジュール 奥に赤外線受光部 手前がDC−DC 基盤上にPWM用のFET

それだけ・・・ (笑


20170416-LED2.jpg
全体像:アルミ板棒を切った物にLEDモジュール(白/電球)を乗せて6本環状につないだだけ...
中央に、接続予定の焦電センサーモジュール。
(せっかくなので、接続部分は3Dプリンターで作ってみた。)

PlayStation3修理 - 平穏な日々 on MT

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先日、突然PS3(CECHL00 小型化される前の最終型?)が赤い画面で起動しなくなった。(RSODと言うらしい笑)

調べてみると初期のPS3に良く有る症状らしく、トロフィーなど一部のセーブ?データを保存しているオンボードのフラッシュが不整合を起こしている事が良くある原因らしい。

改造用のカスタムロムにすれば赤画面をバイパスできて、更に修復ツールも存在するみたい。
また、メーカー修理はメインボード交換になり一万円以上が相場らしい。

娘と遊んでるゲームのセーブデータもあるし、起動してくれない事にはセーブデータも取り出せないし、多少お金かかっても... と思い修理手配を始めた。さて宅配便で送ろうかと言う段階で、念のためサポートセンターに電話してみると。

「その症状はメインボード交換になります」(やっぱり?)
「修理代は12000円強」(ですよねぇ?)
「ハードディスク内のデータはすべて消えます」(えっ?)
「データの移行はできません。移行サービスもありません」(うそ?)

ハードディスクは問題ないの解ってるのに、セーブデータだけでも移行してくれないの?

まぁ、安価に修理するためには、ある程度仕方ないのは理解できるけど...

暗号化してデータ取り出せなくしてるのは、メーカーの利権守るための都合だよね?
メーカーなら新しいメインボードとのマッチング取って再暗号化することも、さほど難しく無い筈だけど...

自分の仕事考えると、パソコンやサーバーで、マザーボード交換程度で、ハードディスク初期化します!とかあり得ないんだけどなぁ。ハードディスクレコーダーとかの家電と思えばそんなもんなんですかね?

已む無く、急遽修理発送を中止しました。

データは守れず、例え修理しても新品になるわけじゃなし... と思い直して中古のPS3買ってきました!お値段8550円(税込) やすっ!

さて、メーカーには見捨てられましたが、壊れたPS3どうしましょう?これはダメ元で治してみるのもあり?
カスタムロムを入れるためには、現在のファームウェアバージョンの場合、基盤上のROMを書き換える必要があるらしく、そのためのツールが海外から購入すると約4000円、購入した中古のPS3と合わせても、まだ修理代より安い!
上手く行けば少なくともセーブデータは取り出せるし。まぁ、ゲーム一本買ったと思えば充分遊べるかな?(笑

という訳でE3 Flasherと言うツールを買ってみました。

20160716-pcb1.JPG

早速PS3を分解。数年間家の埃を溜め込みすぎて埃が凄い!
屋外で吹き飛ばしたものの、残った埃だけでも結構あって、なんか身体中痒くなる始末!(まさかPS3の中に何か住んでた!?!?)

さて、このE3 Flasherとやらは、メインボード上のフラッシュROMを直接読み書きする仕組みのようだが、接続にはボード上のTSOP?パッケージの上からコネクタを被せて読み書きするみたい。
(論理的にも、物理的にも無茶苦茶だなぁ、でも確かに、これならセキュリティホールとかつかずに確実に書き換えられる、ような気がする...)

20160716-pcb2.JPG

早速付けてみたものの、どうしても上手く行かない。端子を磨けとか、スポンジを挟めとか色々情報あるものの、全然ダメ。
中には30回以上分解と再取り付けしてる猛者も居るみたいだけど、どうも上手く行きそうな気がしない...
E3 Flasher壊しちゃったかな?偽物掴まされたかな?とかドキドキしました。
しかし、壊れない程度に本体ごと殴ってやると、少し動きそうな時も有るので、たぶん接触不良なのかな?

20160716-clip.JPG

SOPに被せるテストツールなんて聞いたこと無いし、国産なら兎も角、安価な中国製じゃまともに動くわけ無いか... と途方にくれていました。
そして、箱の中にE3 Linkerと言うよく分からない基板が一つ入っていることを思い出しました。
チップ形状違う新型とかで使うのかなぁ?と最初は漠然と思っていたのですが、この機種でも直接配線も可能なことが判明。
コネクタの不具合ならこれでいけるよね?どうせ壊れたPSだしダメ元で。と思い直接配線してみることに...
こういう時は、コンパクト化されていない初期のモデルは配線が楽で良いですね!

しかし配線はデータ16本、アドレス22本 その他の制御線合わせて49本!(ほんと力業だなぁ)
いい加減嫌になりそうですが、頑張って二時間ぐらい掛けて配線しましたよ!

直接配線だと信号の乱れとか心配でしたが、あっさり動きました!最初からコネクタ使わずに配線すりゃよかった!

20160716-linker.JPG

後はwikiとかを参考にさせてもらって、下記の手順で修理出来ました!(何度か再トライ必要でしたが...)

OFW4.78のファームをE3 Flasherで吸出す

ファームウェアファイルのベリファイとパッチ適用
(PS3DumpChecker.exe)

パッチしたファームウェアをE3 Flasherで書き戻す

作業用HDDにCFW4.78をインストール
(CEXFERROX480COBRA730_FINAL.PUP)

RSOD FIXパッケージをインストール
(rsod_fix_all_cfw.pkg)

RDOD FIXツールを実行

OFW4.78のHDDで起動

修理したいだけで、コピーしたゲームを動かしたいわけでも無く、余りCFWのメリットも無さそうなので、最後はオリジナルのファームウェアに戻してます。

さて、また壊れないと良いのですが...
それにしても、PS3の作りは物凄く凝ってますね、専用部品ばかりだし、緻密に凄くしっかり作ってある。こりゃ40000円近い定価で売られてたのも納得です!(まぁ、ゲーム機としては安くは無いと思いますけど)

20160716-boot.JPG





ESP-WROOM-02を買ってみた。 - 平穏な日々 on MT

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この1・2年 500円ぐらいでWiFiモジュールが売られているのは目にして居たんですが、今更ながらに色々調べてると面白そうなので、買ってみました。

どうせ、マイコンに繋いでメンドクサイ制御したらWiFiが使えるとかそういうのでしょ?と思っていたのですが...
最近の製品は、マイコンとフラッシュも乗っていてプログラム書き込んで単体で使えるんですね。

値段も大きさも500円玉ぐらいの小さなモジュール単体で、WiFiに繋がってWebサーバーにしたりメール送れたり... GPIOやADも使えるみたい。これは結構遊べそう。

標準ではATコマンドに対応しており、外部マイコンと通信させたりして使う様ですが、直接Arduino?のスケッチ(バイナリコードなんですかね?スクリプト?)書き込んだり、Luaに対応したファームウェアも有る様です。

AruduinoもLuaも良く解りませんが、なんかYamahaのルーターでLuaスクリプトが動く!と言うのも気になっていたので、先ずは勉強がてらLuaで遊んでみたいと思います。


20160307-ESP-WROOM-02.JPG

水冷ノートパソコン? - 平穏な日々 on MT

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ASUSの水冷ノートパソコンが雑談で話題に登っていました。

https://www.asus.com/Notebooks/ROG-GX700VO/

なんと、巨大なノートパソコンの後ろに水冷ユニットを合体させる構造
専用のキャリングケース(どう見てもスーツケース)が付いて、お値段50万円越え! 

水冷ユニット合体って... 水漏れるんじゃない? 脱着時に水を全く出さずに配管を切り離せるとも思いにくいけど... と不思議に思ってたんですが。

先日ヨドバシ梅田を歩いて居たら、なんと展示機が!(誰が買うんだろう?)

早速、外して接続部を見てみると...

やっぱり少し垂れてるよ?

そのうち冷却水無くなるんじゃないかなぁ? 心配

20160304-GX700.JPG

ドラレコ:COWON AW-1の過熱対策 - 平穏な日々 on MT

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HD画質で、衝撃などが有ったとき以外も記録し続けてくれて日常の走行動画の保存に使える。
モニタはついてないけど、WiFiでスマートフォンと連携して、表示だけでなくデータの転送や設定もできる。
駐車中も、モーション録画などの機能が有り防犯カメラ代わりにもなりそう。

と機能多彩で、友人の評価も良かったので、購入したCOWON AW-1です。

20150505AW1-1.JPG

1年半ほど経つのですが・・・
夏場になると 【高温保護】とかいう機能が働いてくれます。
車の中がエアコンで冷え始めて動作を再開するものの、走り出してから10分以上かかるんじゃないかというぐらい。
近場の移動だと、到着しちゃうよ...

ネットで見てると、ラジコンのモーター用のヒートシンクをつけてる人とかが居るようですが。
なんか、もう少し根本的にどうにかできないものかと分っかいしてみました。

上の写真の位置に合わせて、横に引っ張ると黒いカバーが抜けます。

20150505AW1-2.JPG
中はこんな感じ、なんと基板3枚も入ってる! バックアップ用のバッテリ(LiPo?)もついてますけど、高温になるフロントガラスにつけても大丈夫なんですかね?

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3枚の基板に結構発熱する部品が載ってるのか、ヒートスプレッダーのようなもので一部の基板が挟まれています。
ちなみに、マイクは真ん中の基板に載ってますね... 音こもらないのかな?

20150505AW1-4.JPG
ちなみに、ケースはプラスチックですが、この背面のスリットぐらいしか空気が通りそうな穴は有りません。
蓋を閉めると、縦と横のスリットが重なり合いますが、そこから排熱する仕組み?
ちなみに、カメラの向きを考えるとこの通気口は背面に縦についていることになります。

(あと、左の小さな穴が3つ並んでいるのは、マイクかではなく、スピーカーの穴でした。)

20150505AW1-5.JPG
なんか、いかにも熱がこもりそうな筺体なので、上面にできるだけ大きな、穴を開けてみました。左側二つが、今回あけた穴です。

右側にも四角い穴が二つあります。(この真下にも同サイズの穴があいてます) この穴が有れば相当放熱しそうなのですが・・・
黒いキャップでふさがれてしまうんですよね。 まさか、蓋のこと考えずにここで放熱する設計だった。 とか言う事はないですよね?
(この穴から何か出荷前の調整ができそうとか、くみ上げ時に必要があるとも思えないので不思議です。)

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組み立て時に、側面の蓋を取り去って、こんな感じで冷えないかなと...

効果のほどは不明ですが、旨く冷えてくれると良いのですが。

ゴールデンウィーク中のプチオフ? - 平穏な日々 on MT

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GW中にふと集まった車。 FD型 シビックR 3台

うちのが一番汚れてました (TT
20150514Filter3.JPG

セキュリティフィルタ 無くても良いとは思うのですが、なんか仕事では有った方が何かと便利なような気が...
でも、高いんですよね。 ポケットマネーで買うのものなぁ? と思っていたら。 何か安いの売ってた♪ 1500円ぐらい、激安!

http://www.amazon.co.jp/dp/B004X86676

Lenovoのオプションですが、15.6インチ用らしいので、13インチのMacBookProと12インチのMacBookなら、切り出せばなんとかなるよね?

安いので、ダメもとで、2枚買ってきました!

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厚紙でできた封筒のようなものに入ってました。 でも、15.6インチというだけあって、A4より2回りほどでかいです!

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中身です。 セキュリティフィルタとクリーニングクロス あと、モニタに止めるためのテープ類が付いてます。
フィルタは3M製ですね。 高級品!?

ここで、ちょっとまて、 テープ? あれ?

製品のページをみるとThinkpadのオプションでモニタの枠に爪で引っ掛けるテープのいらないタイプだと思っていたのですが...
もう一度、商品ページを良く見ると、これX200系のマシンだよ!12インチだよ! たしかにサイズ的にこれで15.6インチなわけがないけど! 「写真はイメージです」 かな?
まぁ、切るからどうでもいいけどねー(笑

フィルターのカットはカッターナイフで簡単に切れました。 後は、やすりで角を落としたり、カメラを避けるように削ったり。穴をあけたりしました。

まずは、MacBookPro
なっ、なんと! 写真の様に高さがすこし足りなかった! orz
まぁ、表示部分はカバーできたし、少しだけかっこ悪いですが、問題なしですかね。左右を両面テープで貼り付けて完成
20150514Filter4.JPG
(左の小さな切り欠きはカメラ用に削りました。 右側は取り外しように、もとからフィルターが一部削ってあるようです。)


次 新MacBook
こちらは、画面サイズが小さいので、きっちりのサイズにできます。
20150514Filter6.JPG
ぴったりサイズに加工

でもね・・・
20150514Filter7.JPG
フィルターが分厚過ぎて、モニターの淵の高さに収まりません。
ちょっと閉めた時の感触が悪いですね。きれいに閉まりません、そのままでも使えそうですが、変に液晶にストレスがかかっても嫌なので、本当に必要になったらテープで貼ることにします。 もう少し検討が必要そうですね。

新型のMacBookは厚み的にセキュリティフィルタをつけるのは苦労が伴いそうです。

ちなみに、Retinaディスプレイで、フル解像度を使うと、流石にフィルターのルーバーの影が気になります。
ひどいフィルタだと見るに堪えないレベルになるので、この程度なら、品質は良い方ではないかと...
20150514Filter5.JPG


結構 加工もしやすかったので、フィルタ探してる人にはお勧めです。